シャイニングハイ環境の最新デッキレシピご紹介

「シャイニングハイ」の登場で、楽しいexポケモンやパチリスの加速ギミック、さらにはサカキ+レッドの強力コンボが注目されていましたが、まさかのロケット団のしたっぱの登場で状況は一変しました。ランクマッチの初開催も重なり、多くのアーキタイプに注目が集まります。この記事では既存デッキレシピの改良型などをご紹介します。
ポケポケ目次
フリーザーex
このデッキはロケット団のしたっぱを活用しつつ、その効果に対してある程度耐性も持たせた構成です。たとえば1ターン目にカスミ、2ターン目にしたっぱという流れでテンポを握り、基本ポケモンでの攻撃を加速させます。レッドは相手のポケモンexに追加ダメージを与え、大きなマント2枚でギラティナexやアルセウスexの攻撃を耐える設計です。ランク戦初戦に持ち込みたい完成度の高いデッキです。
マニューラex
1枚だけ採用したリーフでの逃げるを最小限に抑えつつ、ナイトメアオーラ+スクラッチネイルで1ターン目から90ダメージを狙う構成です。ゴツゴツメット+レッドで初動ダメージを加速し、ナツメとアカギで相手の場を操作。ロケット団のしたっぱでエネ妨害も狙える、ランクマ向けの強烈な速攻デッキです。
ナッシーex+アルセウスex
このデッキは、ロケット団のしたっぱを最大限に活用しつつ、それに対抗する構成にもなっています。序盤は草エネルギー1枚で40〜80ダメージを出せるポケモンで圧力をかけ、後方でアルセウスexを育てていきます。レッドとの併用でハイリスク・ハイリターンな展開も可能です。
スピアーex+セレビィex
スピアーexとロケット団のしたっぱの組み合わせで、相手のバトルポケモンのエネルギーを徹底的に削ります。ナツメを使えば、相手の切り札を無力化することも可能です。この構築は、倒されやすいセレビィexを守りながら、じわじわとエネルギー差を広げて勝利を狙うコントロール型のデッキです。
ギラティナ+ミュウツーex
ギラティナexとミュウツーexを主軸に据えた構築で、1ターン目からはくうのさけびでエネルギー加速を狙います。序盤はギラティナやミュウexで前線を支え、準備が整ったら高火力で一気に攻めます。アカリやゴツゴツメットでテンポと耐久を支えつつ、リーフで安定したリトリートを確保するのが重要です。
ギラティナex+ゲッコウガ
ギラティナexの重いエネルギー要求を補うために、ゲッコウガのみずしゅりけんでダメージを補助しながら展開する構成です。ギラティナexとの相性も良く、安定して150ラインのダメージを狙えます。リーフとポケモンいれかえは必須カードです。
ウミトリオex+パルキアex
マナフィのエネルギー加速とウミトリオexの広範囲攻撃が組み合わさったデッキです。運次第で相手のバトルポケモンに150ダメージを与えることも可能で、序盤から試合を決めることも。終盤はパルキアexでしっかり締めます。
パルデアドオーex+タギングル
タギングルの特性でベンチから毒状態を付与しつつ、パルデア ドオーexでベノムショックを狙う毒デッキです。ワンチャン毒→高火力の連携が魅力ですが、状態無効のアルセウスexが大の苦手です。対応策としてレッドの採用も検討されます。
ピカチュウex+エレキブル
パチリスの加速を軸に、2ターン目に150ダメージの10まんボルトを狙う超速攻型デッキです。デンジでエネルギーを使い回し、エレキブルの120ダメージへ繋げる動きも強力。高リスクながら破壊力抜群の構成です。
スピアーex
このデッキは勝利よりもエネルギートラッシュに特化した嫌がらせ構成です。ビードルのふえるで確実に2体目を展開し、スピアーexへ素早く進化。相手のエネルギーを削る戦法が中心で、ナンジャモなど妨害系サポートも充実。動き出せば、相手にとって非常にストレスフルな試合展開になります。
シャイニングハイ環境まとめ
これらのデッキはまだ本格的に形になっていないものの、シャイニングハイ(A2b)のカードが登場したことで構築の自由度が格段に広がったことを実感させてくれます。まだ研究途中のデッキもありますが、今回紹介されたデッキリストが新しい発見や挑戦のきっかけになることを願っています。