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ガブリアスexデッキ解説・回し方

ガブリアスexデッキ解説・回し方

ガブリアスexは、ギャラドスexやカイリキーexに続く、3体目の闘タイプの2進化ポケモンexです。2種類の技を持ち、ちょくげきだんは闘エネルギー1つで相手のポケモン1体に50ダメージを与え、ドラゴンクローは闘闘無エネルギーで100ダメージを与えます。

一見するとシンプルな攻撃構成ですが、実は非常に柔軟な立ち回りが可能です。ガブリアスexは、初めて1エネルギーで攻撃できる2進化ポケモンexとなり、先攻・後攻どちらでも攻撃の流れを作れます。ちょくげきだんでベンチのHPの低いポケモン(マナフィやタマタマなど)を狙い撃ちし、ガブリアスexのサポートと組み合わせることで、相手の動きを大きく妨害できます。さらに、序盤は50ダメージを積み重ね、中盤以降はドラゴンクローに切り替えてフリーザーexやディアルガexを確実に倒せるのも魅力です。

進化元であるフカマルガバイトも、それぞれ序盤から攻撃ができる性能を持っており、これまでの2進化闘デッキと比べてもスムーズな展開が可能です。アルセウスexを軸とするデッキが台頭する環境で、闘デッキの選択肢として注目されています。

ガブリアスex+プテラex

  • フカマル
  • フカマル
  • ガバイト
  • ガバイト
  • ガブリアスex
  • ガブリアスex
  • プテラex
  • プテラex
  • ひみつのコハク
  • ひみつのコハク
  • 博士の研究
  • 博士の研究
  • ポケモン通信
  • ポケモン通信
  • アカギ
  • アカギ
  • ナツメ
  • モンスターボール
  • きずぐすり
  • 大きなマント

このバリエーションでは、フカマルで確実にスタートするために他のたねポケモンを採用せず、古代の琥珀を用いてプテラexへ進化する構成を採用します。ガブリアスexまたはプテラexのどちらかを進化させ、ポケモン通信を活用して盤面を整え、少ないエネルギーで最大限のダメージを出すことを狙います。序盤からアグレッシブに戦えるため、安定したダメージ源を確保できるのが強みです。

ガブリアスex+ルカリオ

  • フカマル
  • フカマル
  • ガバイト
  • ガバイト
  • ガブリアスex
  • ガブリアスex
  • レオル
  • レオル
  • ルカリオ
  • ルカリオ
  • マーシャドー
  • モンスターボール
  • モンスターボール
  • 博士の研究
  • 博士の研究
  • ポケモン通信
  • ポケモン通信
  • アカギ
  • アカギ
  • スピーダー

闘タイプデッキの定番パートナーであるルカリオと組み合わせる構成も強力です。ルカリオファイティングコーチの効果により、ちょくげきだんのダメージが相手のバトルポケモンに対して20上がり、ドラゴンクローのダメージが120に増加します。これにより、アルセウスexを一撃で倒すことが可能となり、環境に適した強力なデッキとなります。

ガブリアスexの弱点

ガブリアスexは、同じ2進化のラムパルドと比較するとダメージ面で劣ります。ラムパルドは、より少ないエネルギーで高いダメージを出せるため、一撃で重要なポケモンを倒せる強みがあります。

また、ギャラドスexと同じく進化ラインが長いため、序盤の展開が遅れると厳しい展開になりがちです。さらに、カイリキーexやエルレイドexと比べると、先攻時の攻撃力や後攻時の対応力において中途半端な性能となり、環境によっては扱いにくくなる可能性があります。

ガブリアスexデッキのまとめ

ガブリアスex

ガブリアスexは、1エネルギーで攻撃が可能な初の2進化闘ポケモンexとして、柔軟な立ち回りができる点が魅力です。序盤のちょくげきだんで相手のベンチを狙い、中盤以降はドラゴンクローで安定したダメージを出すことができます。プテラexルカリオとの組み合わせによって、さらに強力なデッキを構築でき、特にアルセウスex環境では有力な選択肢の一つです。

ただし、ラムパルドのような高火力を持つ闘ポケモンや、より速い展開が可能なカイリキーexやエルレイドexと比べると、一撃で決めるパワーには欠ける部分もあります。そのため、対戦相手や環境に応じたプレイングが求められます。

全体的に見ると、ガブリアスexは安定感のある闘ポケモンデッキとして活躍が期待され、特にガブリアスexポケモン通信などのサポートカードと組み合わせることで、その真価を発揮できるでしょう。

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