東北歴史博物館でポケモン×工芸展-美とわざの大発見-開催決定 10月10日から【2026年7月20日】

東北歴史博物館にて令和8年度秋季特別展「ポケモン×工芸展-美とわざの大発見-」の開催が発表されました。2026年10月10日(土)から12月27日(日)まで、過去最多の約100点の作品を集めた国内最後の展覧会として宮城でフィナーレを迎えます。
目次
ポケモン×工芸展-美とわざの大発見-の開催期間と会場
会場は宮城県多賀城市の東北歴史博物館です。会期は2026年10月10日(土)から12月27日(日)までとなります。開館時間は午前9時30分から午後5時で、入場券の発券は午後4時30分までです。休館日は毎週月曜日ですが、祝日・振替休日の場合は翌日が休館となります。
国内最後の展覧会として位置づけられ、宮城会場でフィナーレを迎える点が特徴です。2023年の金沢会場から作品が追加され、国内最多の約100点規模となります。前期は10月10日(土)から11月15日(日)、後期は11月17日(火)から12月27日(日)に分かれ、一部展示替えが予定されています。
ポケモン×工芸展-美とわざの大発見-の展示作品
工芸のわざを活かしたポケモン作品が並びます。金属や木、さまざまな素材で生まれたポケモンたちを、形や色、その質感だけでなく動きや表情にこだわる表現で楽しめます。展示は「ものがたりに浸る!」「くらしを愛でる!」「すがたに迫る!」のテーマで構成されます。
具体的な作品例として、植田香菜による夏夜監文ミミッキュ(2024年個人展 撮影/倉城卓)、吉田泰一郎によるミュウツー(2024年個人展)がポスターに登場しています。他にもディアルガやギャラドス、メタグロスなどをモチーフにした工芸品が確認できます。
ポケモン×工芸展-美とわざの大発見-の観覧料とグッズ
観覧料は一般1,600円(前売1,400円)、小中高生800円(前売600円)です。未就学児は無料。障害者手帳等を提示した方とその介護者1名は障害者手帳等を提示いただくと観覧料金を減免し、無料でご覧いただけます。
前売券販売所は東北歴史博物館、アンビュー!、ローソンチケット(Lコード:22171)、セブンチケット(セブンコード:116228)、ファミリーマート(Famiポート)、藤崎、河北新報販売店です。会期中はポケモンセンターオリジナルグッズも販売されます。
グッズには里山有田マグ3,940円(税込)、シンボルマーク巾着1,100円(税込)、シンボルトート3,740円(税込)、ぬいぐるみ ポケモン×工芸展のピカチュウ2,640円(税込)、アクリルキーホルダー ミュウツー1,100円(税込)、ピンズ各種880円(税込)があります。平日限定でポケモン×工芸展宮城会場オリジナルステッカーのプレゼントもあります(有料観覧者限定)。
ポケモン×工芸展-美とわざの大発見-の関連イベント
アーティストトークとして桑田卓郎×須藤玲子が11月14日(土)13:30から東北歴史博物館講堂で開催されます。定員280人、聴講無料で、チケット(半券を含む)が必要・当館HPより事前申込です。同じピカチュウをモチーフに異なる手法で表現された2人の制作時のエピソードやポケモンへの思い、本展の見どころなどを語ります。
伝統文様「工字繋ぎ」の着物を着せてもらったピカチュウとの記念撮影会は、10月22日(木)、11月23日(月・祝)、12月5日(土)、12月19日(土)に実施。各日10:00、13:30、15:30の3回、定員各回20組、参加無料です。チケット(半券を含む)が必要・当館HPより事前申込となります。会期中はラプラスバルーンとの記念撮影コーナーもあります。
アクセス情報
JRで首都圏から好アクセスです。JR線をご利用の方は仙台駅から14分、東北本線「国府多賀城駅」となり徒歩25分またはタクシー約10分。仙石線「多賀城駅」下車徒歩25分またはタクシー約10分。お車をご利用の方は三陸自動車道「多賀城IC」から約5分、国道4号線苦竹インターから国道45号線を塩釜方面に8km(約15分)、仙台港フェリーターミナルから約10分。無料駐車場(191台・大型バス10台)があります。所在地は〒985-0862 宮城県多賀城市高崎1-22-1です。



