ロケット団のヤドキングexデッキ

ロケット団のヤドキングexは、ドローと攻撃を1枚で両立する手札型の1進化ポケモンです。バトル場にいる間は、特性「わるいひらめき」で自分の番に1枚引けます。さらに「ハンドキネシス」は手札1枚につき20ダメージとなるため、特性で引いたカードがそのまま攻撃力へ変わります。手札10枚なら200ダメージに届き、相手のHPに合わせて火力を細かく調整できるのが魅力です。
ロケット団のヤドキングexの特徴・基本戦術
「ハンドキネシス」は手札5枚で100、6枚で120、7枚で140、8枚で160、9枚で180、10枚で200ダメージになります。毎回最大値を狙う必要はなく、相手を倒すために必要な枚数だけを残すことが基本です。特性はバトル場にいるときしか使えないため、進化した後は早めに前へ出し、追加ドローを重ねて攻撃力を維持します。2枚引ける特性を持つニンフィアexは、手札を増やしながら盤面も作れる直接的な相方です。また、進化前のロケット団のヤドンがトラッシュのグッズを手札へ戻せれば、次の攻撃ダメージも20増やせます。ただし、カードを使うたびに打点が20ずつ下がるため、不要なグッズやサポートを機械的に消費せず、攻撃後に残す枚数まで計算します。
ロケット団のヤドキングexデッキリスト
ロケット団のヤドキングex+ニンフィア
エネルギー:超
ロケット団のヤドキングexまとめ
このカードは、最大200ダメージという数字よりも、毎ターンの追加ドローによって140~160ダメージを継続しやすい点が強みです。反面、手札を減らされると攻撃力も同時に下がり、逃げるために3エネルギー必要なため、バトル場へ出すタイミングを誤ると立て直しにくくなります。悪タイプが弱点であることもあり、相手の主力を一撃で倒せる枚数がそろう前に無理に前へ出すのは危険です。ロケット団のヤドキングexを使うときは、手札を増やすことと使わないことの両方が重要です。相手のHPを確認し、必要な枚数を確保した時点で確実にきぜつを取る運用が向いています。ドローを重ねすぎて山札を使い切らないよう、残り枚数と必要ターンの確認も欠かせません。














